北朝鮮「悪夢の人体実験」米大生のその後

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廃人状態での釈放

(画像引用元 http://www.bbc.com/japanese/40269673)

 

昨年、北朝鮮で拘束され、1年5ヶ月たった、

今年6月13日に解放された米大生がいる。

 

北朝鮮を訪問中にホテルの政治宣伝看板を盗もうとした罪で

懲役15年の判決を受けた米国人学生

 

オットー・ワームビア受刑者(22)が、

解放されて出国した。

 

 

解放時、大学生は、脳が、損傷し覚醒しているのに、

なんの刺激に対しても反応しない状態。

 

一時的なことではなく、去年3月からずっとそのような状態で、

今月の6月19日に死亡

 

この事件に対し、ドナルド・トランプ大統領は声明を出し、

北朝鮮を「残酷な政権」と避難。

 

(画像引用元
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2017/04/21/amerikanotoranpuda-tong-ling-irantobei-zhao-xian-nohe-niguan-surufa-yan-717464)

 

 

「法の支配や人間としての基本的な良識を尊重しない独裁政権により、

罪のない人が悲劇的な目にあわされた。

このようなことが二度と起きないよう米政府として取り組んでいきたい。」

 

「北朝鮮の独裁政権による残虐行為を改めて非難する姿勢だ」

 

 

 

勾留が長くなったのは、

オバマ政権が経済制裁の解除を求める北の、

人質外交に同意しなかったから

 

トランプ政権の成立後の米朝交渉で、一人だけの帰還だったが、

このようなひどい状態での帰還だった。

 

大学生は勾留後すぐに、廃人状態になったらしいが、

外傷など目立ったものはなく、拷問をうけたとは考えにくい。

 

 

おそらく人体実験に使われたのでは、、、と考えられている

 

 

北朝鮮に詳しく毒物劇物取扱者の資格を持つ、国際政治評論家の

井野氏はこう分析している

 

 

「この大学生は、精神的に元々不安定で、北朝鮮も扱いに困っていた模様。

それで、鎮静剤や自白剤を投与したらしい。継続的にしかも量を大量に

投与したため、このような廃人状態になってしまったのでは。

電気ショック療法も行ったとの情報もあるが、ある時期まで治療を行ったらしい」

 

 

実際のところは、この学生には人体実験というより、

治療しようとして、多量の投薬をしてしまったため、

結果的には、廃人状態にしてしまったということらしい。

 

では、北朝鮮では、人体実験はされていないのか?

というと、そうではないらしい。

 

前出の井野氏によると、

政治犯、収容所での病気や怪我で働けなくなった者、スパイ容疑を

かけられた者がその人体実験の対象らしく、

 

軍の秘密病院や、科学研究所、金ファミリーのための「長寿研究所」

につれていかれ、薬物や細菌を用いた、人体実験をされるという。

 

しかも、この人体実験は、国家プロジェクトでもあり、

 

実験で得られるデータは生物化学兵器の開発や、

一般薬品や肥料などの開発に活用される。

 

北朝鮮はこのデータを、外国やテロ組織に売り渡して、

外貨を手にしている。

 

外貨を手に入れるにはとってもよい被験者は材料になるということだ。

国のために貢献しているとも言えるだろう

 

そのため、「偉大なる指導者に身を捧げよ」という

スローガンを掲げ、度々被験者を募るらしい。

 

実験内容は何も聞かされず、多くの場合は死亡するか、

障害が残るか。。。

 

中国の組織からも注文を受けて、薬物を投与し、

被験者を脳死状態にして、内蔵を取り出して売ることもあるらしい。

 

北朝鮮の裏のビジネスを大いに支えているのが人体実験。

 

これを聞くと、100人以上にものぼる、日本人拉致被害者たちは

人体実験に使われていないか、安否が気になるところだ。

 

 

 

 

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