崩壊寸前!?安倍政権 part2

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前回記事はこちら

→  http://trendsj.com/?p=192

加計疑惑のその後

 

(画像引用元 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31559)

 

 

前回記事でもお伝えした数々の疑惑がある

加計問題だが、

 

獣医学部新設のため、8月の末頃に文科省の審議会での

最終診断があり、国会の閉会中審査では、

下村氏の疑惑も問われるだろうと言われている。

 

 

下村氏に新疑惑?!

 

そんな渦中の下村氏に新たな疑惑が!!

週間文春誌によると、下村事務所から

 

入手した内部資料に支援企業のビザの発給の口利き

資金業者からの闇献金の実態が浮かび上がった。

 

 

下村氏が文科相時代の

2014年3月、当時大臣秘書官をしていた

榮氏が記入した日報には、

 

”正式に入国管理局から特別措置で57名の

追加生徒のビザを交付していただきありがとうございます

このような対応はまずないと他の方からきいていましたので、

本当にうれしいです。”

 

との一節が記されていて、この日事務所を訪れていた、

三十校ほどの学習塾を経営する、

山手学院の経営者のものとみられる。

 

この山手学院は7年前に日本語学校を設立し、

ベトナムなどの東南アジアからの留学生を

受け入れてきている。

 

 

 

一方で山村学院は、下村氏が代表を務める

自民党東京都第11選挙区支部に2007年から13年まで、

計63万円の企業献金を行っている。

 

しかも、下村氏を支援する政治団体「博友会」

の政治資金パーティー入金リストには、12,13年と

闇献金を疑われる入金がある。

その額なんと、約1000万円も!!

 

なかでも高額なのが、

都内での貸金業を営んでいる70代の男性からの

200万円

 

 

当時、ベトナムでの日本語ブームによる留学生数が

急増したときに、山手学院は予定していた期限までに

ビザの発給が難しい状態になり、

下村氏に懇願して発給を促してもらった可能性が

とても高い。

 

 

14年2月の日報には、

 

”山手学院 横田先生

昨日、法務省から、今回は特例で生徒数増加を

認めるとの連絡がありました。

また、ご協力させていただきます

砂糖秘書官を通じて、担当にもいろいろ動いていただきました”

 

との文章を残している。

博友会のパーティー入金リストには、

山手学院が20万円のパーティ券を購入と

記されている。

 

だが、山手学院の横田氏はこう、

反論している。

 

”ビザ発給について事務所に状況を聞いてもらったことは事実。

パーティ券も購入したが、それで特別な措置をとってはもらってない”

 

日本語教育振興協会の働きかけのみとのことだったが、

蓋を開けてみたら、日本語教育振興協会では

 

”2010年の事業仕分け以降、法務省への申請などの

手続きは個別の日本語学校に委ねられている”

 

と断言。

 

榮氏の日報にはこれだけではなく、

下村氏と同じ早稲田大出身の元塾経営者で、

金融ブローカーからの依頼で、在留資格の

口利きもしたとの記載も。

 

 

献金を認めた貸金業者

 

前での闇献金が疑われる1件で、

豊島区内で不動産屋貸金業を営んでいた

資産家が献金を認めている。

 

その男性によると、

パーティー券を引き受けてから売っているだけで、

それを集めてお金を渡しているだけと話しているが、

 

この男性がしていることは、

パーティー券購入あっせんに当たる行為で、

収支報告書に記載義務がある20万円を

超えているにもかかわらず、

貸金業者の名前はどこにも記載されていない。

 

 

国民の怒りを受け入れない安倍総理

 

(画像引用元 http://tanakaryusaku.jp/2015/06/00011332)

 

こんな渦中にある安倍政権だが、

安倍総理はどう思っているのだろうか?

毎日新聞に3日都議選についてこう語っている

 

「自民党に対する激しい叱咤として受け止め、深く反省し

党が一円となって信頼を回復するために全力を尽くしたい

なぜこんなことが起こってしまったのか?自省しながら

『しっかりしろ!自民党』の声に答えていきたい」

 

まったくもって、自身の政治のあり方について反省する

言葉はなかった

 

国民の怒りや批判には全く耳をかさない姿勢かつ、

下村氏の問題等、ボロボロな

安倍政権の崩壊も時間の問題なのかもしれない。

 

(文章引用元 週間文春)

 

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