蓮舫、二重国籍問題!解消か??

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(画像引用元 http://netgeek.biz/archives/96613)

 

民進党の代表でもある蓮舫議員

二重国籍の疑いがあるとして、最近問題にされている

 

二重国籍問題は、昨年9月の民進党代表戦時に

浮上してきた問題で、一時解決したようにも見えたのだが、

 

今回の都議選での政党支持率が上がらない原因として

としてこの代表の「二重国籍問題」が取り上げられた。

 

それで、11日の党執行役員会で、蓮舫代表自身の

証明書類を公開するとのこと。

 

蓮舫氏はすでに台湾籍の離脱手続きと

日本国籍の選択宣言を行っているのにも

かかわらず、このように騒ぎ立てるのが、

管理人には理解できないところだ。

 

そもそも、二重国籍での立候補は前例もある。

 

(画像引用元 http://blog.livedoor.jp/lautaro/tag/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%AA)

 

2007年参院選に日本とペルーの二重国籍保有の
元ペルー大統領のアルベルト・フジモリ氏が
国民新党から全国比例で立候補している。
参議院の調査室作成資料でも以下の通りだ。

被選挙権と重国籍との関係については、公職選挙法上は重国籍者を排除する規定はなく、これまでのところ、重国籍者の選挙権行使、選挙による選出、公職への就任により何らかの障害が生じた事例はない 。

(引用 参議院調査室作成資料『立法と調査』平成21年8月1日掲載論文「重国籍と国籍唯一の原則」)

 

仮に蓮舫議員が二重国籍でも、

参院選への立候補は違反にはならない

ただし、もし事実に反して経歴詐称をしていたら、

公選法第235条の「虚偽事項の公表罪」にあたる

 

可能性があるので、そのことを問題視

されているのかもしれない。

 

 

だとすると、この問題が浮上するのも、わからなくもないのだが。

 

だが、昨年参院選時の選挙公報には何も
国籍については表記されていない。
なので、昨年の参院選では虚偽事項の公表罪に
当たる行為は見当たらないのだが、

初当選の2004年時の公報には、「1985年、台湾籍から帰化。

と記されているため、これがどうやら今回

問題視されている可能性がある。

昨年9月にYahoo!Yニュースに取り上げられた

「国籍放棄問題の渦中にある蓮舫氏、単独インタビュー」

 

蓮舫議員は

「自分がいわゆる『二重国籍』であるという認識はありませんでした」

 

と発言している。

 

”過去の選挙広報で「帰化」という言葉を使っていたこともありましたが、厳密に言うと、帰化は成人の場合にのみ使うので、正しくは国籍取得ですね。 
広い意味で国籍取得も帰化も同じように日本人になったことを指すと思って使っていたのであり、他意はありません。”

(引用元 Yahoo!ニュース)

 

このときに、1985年に蓮舫議員が日本国籍を

取得したことを証明する書類も公開。

 

「1985年、日本国籍を取得」と書いておけば公選法上OKだったはず。

台湾籍から帰化。とネット上で書いてしまったため、

二重国籍を疑われて、虚偽事項の公表にあたるのでは?

と論議を論議をよんでいるみたいだ。

 

ただ、今メディアで騒がれている「二重国籍」

で選挙に立候補した事自体が悪!というのは

実は間違った見解ということが、

調べていて判明した。

 

このような間違った認識を植え付けさせる

マスコミにも本当に問題があるな〜

なんて、しみじみ思ってしまった。

 

二重国籍問題をめぐり記者会見

 

(画像引用元 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170718-OYT1T50047.html)

 

18日に記者会見を行い二重国籍問題について

語った蓮舫氏。

 

日本国籍と台湾籍の

国政に進出する前にタレント時代に

 

雑誌などで「二重国籍だ」「中国籍だ」と

発言したことに関して、

 

「混同して発言した。浅はかな発言だった」と釈明している。

 

このときに、昨年10月に日本国籍を選択したことを

示す自身の戸籍謄本を公開している。

 

参院選ではなんの公表もしていないため、

虚偽事実の公表にも値していない。

 

これもあって、この問題は解消していると思うのだが、

きっと何か裏があってただ単に蓮舫議員を

代表という座から引きずり下ろすための

マスコミ戦略なのかもしれない。

 

 

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