死去した野際陽子さんは慰謝料請求せず

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突然の訃報

6月15日野際陽子さんの長女、真瀬樹里さん(42)が野際陽子さんの

死去を発表した。

肺腺がんを患っていて、5月8日に肺炎を併発して緊急入院した。

6月13日に樹里さんの腕の中で息を引き取ったとのことだ。

15日には近親者のみで密葬が執り行われた

 

野際陽子さんの肺腺がんは、約三年前に発症。

2度の手術と抗がん剤治療を行い、女優の仕事を続けながら、

闘病生活を送っていた。

 

その闘病生活時に出演してたのが、

人気ドラマ「やすらぎの郷」に主人公の妻の親友役で、

その出演中で倒れました。

 

「現場では、表情にハリがなく、鼻にチューブを入れて

撮影に臨むときもあって、本当に体調が悪そうでした。

脚本の倉本聡さんが台本を書き換えて、野際さんの出番を

減らし、出演分は執念で撮り終えたらしいです」(制作関係者)

 

 

野際陽子さんの経歴

野際さんは富山県出身で3歳から東京で育ち、立教女学院

中学、高校をえて立教大学へ進む。

同級生の酒井政利さんがこう、振り返ってる

 

「野際さんは学内でも凛としていて、目立つ美人でした。

女子校出身の彼女は男女共学に慣れておらず、

池袋駅で女友達と待ち合わせて登校するほどシャイな一面もありました」

 

卒業後はNHKのアナウンサーとして入社

そのあと4年後には女優に転身

1968年からアクションドラマ「キイハンター」に出演し、劇中の

ミニスカート姿がトレードマークに。

共演した谷隼人さんはこう話している

 

「野際さんはとにかくお酒が強くて、日本酒を片手に

『谷くん、結婚するなら自然体で居られる人にしなさい』とアドバイスをもらいました。憧れのお姉ちゃんでしたね」

 

 

 

結婚

野際さんは千葉さんと1973年に結婚

22年の結婚生活をえて、1994年に離婚した。

 

 

慰謝料は1円も請求されたことがない

「陽子のパスタは今も思い出すくらい美味しかった。彼女とは

喧嘩もしたこともなく、離婚会見も肩を組んで行ったくらい。

離婚の原因は、僕が当時映画のプロデュースに必死で、家には1円

も生活費を入れなかったけど、それでも文句一つ言わなかった。」

「離婚の時も財産分与もなく、1円も慰謝料を請求されたことがない」

 

と前夫 千葉さんは語る

 

最期は肺がんの闘病生活を2年間闘っていたものの、

仕事は今まで通りに続け、

女優業も休まずに行っていた。

 

大好きなスキーを亡くなる1年前にもしていて、

仕事も休まずにいたらしい。

 

前夫、千葉さんはこう語る

「スキーが大好きでね。

昨年も体調が悪いのに、長野でスキーをしていた。

仕事ももっと休めば良かったのに、、、

でも、陽子は悔いていないでしょう。

だって、あれだけいい仕事をしてきてたんだから。」

そんな辛い中、病を隠し、仕事をしてきた野際さんに

脱帽ものである。

 

本当に素晴らしい女優、そして素晴らしい女性を私たちは

なくしたのかもしれない。

 

本当にかっこいい生き方をされていると思う。

野際さんは、ずっと私たちの心に生き続けていくだろう

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

(文章参考元 週刊文春)

 


野際陽子

 

プロフィール

女優

1936/1/24生まれ

みずがめ座

A型

富山

161cm

52kg

特技

英語 フランス語

趣味

スキー

デビュー年

1963年
NHKアナウンサー出身

デビュー作

赤いダイヤ (TBSテレビ)女優デビュー

代表作品

2001年 ほんまもん (NHKテレビ)

2005年 ハルとナツ (NHKテレビ)

主な出演作品

【テレビ】
やすらぎの郷 警視庁捜査一課9係 獣医さん、事件ですよ DOCTORS〜最強の名医 味いちもんめ 必殺仕事人 Wの悲劇花嫁のれん 下流の宴 ゲゲゲの女房 浅見光彦シリーズ

【映画】
トリック チーム・バチスタの栄光

【CM】
アステラス製薬 アートネイチャー

 

 

 

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