仁科亜季子、松方弘樹の偲ぶ会欠席

妻と元妻の姿もなく…

(引用元 http://www.sanspo.com/geino/news/20170607/geo17060705010012-n1.html)

今年1月に脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優、

松方弘樹さんを追悼する「松方弘樹さんを偲ぶ会」が6日、

東京・芝公園の東京プリンスホテルで行われた

発起人には、ビートたけし、五木ひろし、梅宮辰夫などの

大御所が名を連ね、この会にはなんと、約8百人が集まった。

20年以上連れ添い献身的に看病した内縁の妻で元女優、

山本万里子さん(46)の姿はこの会には参加していなく、

1979年に不倫の末に故人と略奪婚し、山本との不倫が原因で

離婚した元妻で女優、仁科亜季子(64)と息子の俳優、

仁科克基(34)、長女のタレント、仁科仁美(32)も

参加していなかった。

 

もっとも、仁科は結婚当時、子宮頸がんを患っており、

松方の不倫には相当なショックを受けていたため、離婚後は

絶縁状態だったのこと。

なので、この会には参加しないのも不思議ではないが、

山本が参加しないのは、きっと、静かに過ごしたいのかもしれない。

 

そして、悲しいことに、実弟の俳優、目黒祐樹(69)の姿もなかった。

 

松方弘樹との結婚生活

 

松方の一度目の結婚相手は、元モデルのN子さんで、

2人の間には3人の子どもが生まれたが、1974年にNHK大河ドラマ

『勝海舟』で共演した仁科との不倫が発覚。

松方は、N子さんに3億円の慰謝料を払って離婚した。

元歌手の千葉マリアとの間に隠し子がいたことが発覚し、

女遊びをやめさせるために、仁科が松方にパイプカットを

命じたのは有名な話だ。

 

ところが、その後、祇園の高級クラブのホステスだった山本万里子を

見初め、芸能界にスカウト。

90年にTBS系ドラマ『HOTEL』で女優デビューさせたことで

不倫が発覚した。

 

これによって、仁科亜季子は離婚を決意する。

 

松方弘樹との離婚後の仁科は

仁科亜季子は松方との離婚後、

11年2月には大手広告代理店、電通社員と再婚したが2年で離婚し、

その後、東京港区の閑静な住宅街に、

3階建ての豪邸を建て、娘の仁美と暮らしていたが、

娘の仁美は、2014年にいざ赤也「塚田牧場」を経営する、実業家の

米山久(46)と交際を始める

 

その後、どうしてか、米山は仁科の家にころがりこみ、

三人での同居生活が始まった。

 

2015年には、子供が生まれたものの、認知のみで、入籍は

拒否。

離婚経験がある米山は、結婚に縛られたくなかった模様。

その後、2億円の養育費を米山が払うことで合意したものの、

仁科亜季子との関係は険悪なものになってしまった。

 

その後、仁科は孫の誕生に合わせて、港区の自宅の近くに

約1億5千万円でマンションを購入し、

自宅から引っ越し、元の自宅を、米山に今年2月に

約3億6千万円で売却している。

 

現在は米山と仁科の娘、仁美と二人の子供とで元の自宅には

住んでいる。

 

仁科亜季子は現在、孫たちの生活サポートに力を費やしているらしい。

 

松方の訃報にはこんなコメントをしていたのに…

 

1月24日、仁科のブログで、「悲しみ」というタイトルで、

松方の訃報を受けてのコメントをこう、発表していた。

「本当にとても悲しく、残念でなりません。

今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます。

21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…

二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です。

最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。

そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」

 

だが、仁科をよく知る映画関係者によると、

「仁科さんが、松方さんに子供たちや孫に会わせようと

しているという話は、聞いたことがない。

むしろ、子供たちが松方さんに対して批判的だったのも、

仁科さんが自分の都合の良いように彼らに話して聞かせているから。」

松方との離婚から約20年たった仁科だが、松方が未だに

許せないのかもしれない

 

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